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電子マネーガイド

電子マネー、ICについてまずは理解を深めましょう!
プラスチックカードにICチップが埋め込まれたものを「ICカード」と呼びます。そして情報を読み取るリーダー/ライターとカード表面との間に物理的な接点が必要なものを「接触ICカード」、不要なものを「非接触ICカード」と言います。
ICカードの利点として、高いセキュリティ性能があります。
ICチップに保存されたデータは暗号化されており、不正な読み取りや改ざん、偽造、変造が難しいのでスキミング犯罪や盗難などの犯罪防止にも有効でありこういった理由から今までの磁気式カードがICカードに続々と切り替わっています。

ICメリット

スキミング犯罪などカード犯罪が多種多様化してきた今、クレジットカードやキャッシュカードはIC化の時代となってきました。 ICクレジットカードは有名ですし、おサイフケーターイもICチップを利用した決済システムです。
ICでカギとなるのは非接触ICカードの技術方式「FeliCa」!これはソニーの開発した技術で「FeliCa」は、ICカードの検出から相互認証、データの読み書きまでの一連の過程を約0.1秒の高速処理が行える技術で、ICカード側にはアンテナとICチップが搭載されています。この技術を採用したのが「Edyカード」や、JR東日本の「Suicaイオカード/Suica定期券」です。

非接触ICカードを搭載した製品の代表格が、JR東西のプリペイドカード「SuiCa」と「IkoCa」です。カード型電子マネー「Edy」やNTTドコモが昨年発売した携帯電話「506i」シリーズ、通称「おさいふケータイ」にも非接触式ICが採用されており、カードや携帯電話にATMから金額をチャージしておくと、コンビニやネットショップなどのレジに置かれた専用読み取り機にカード、携帯電話をかざすだけで料金を支払えるようになりました!!!
またFeliCaカードは会員証に使う場合も。ポイントカードや会員証などですね。ドラッグストアのマツモトキヨシや、大手家電量販店のヨドバシカメラなどではFeliCa内蔵のカードタイプの会員証を利用しています。

おサイフケータイと電子マネー

カードタイプのFeliCaの機能を、携帯で利用できるようにしたのがモバイルFeliCa ICチップ!
モバイルFeliCa ICチップを搭載した携帯を通称“おサイフケータイ”と呼んでいます。
おサイフケータイはドコモが登録商標ですが、通称としてはNTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリア共通で利用することになっています。
キャリア毎に基本的な仕組みは同じだが若干の違いもありますが、各キャリアはおサイフケータイを共通の愛称としながらも、ドコモは「iモードFeliCa」、auは「EZ FeliCa」、ソフトバンクは「S! FeliCa」というサービス名称もそれぞれ持っています。
同じおサイフケーターでも呼び方が違うという事ですね。

携帯電話を落としたりなくしたりした場合のセキュリティも万全。 オペレータに電話をかけたり(ドコモの「おまかせロック」、auの「安心ロックサービス」)、端末の遠隔ロック機能を利用したりして、FeliCaを含めた携帯電話の機能にロックをかけ、第三者に使えないようにできます。
無記名のSuicaカードやEdyカードでは落としてしまったら泣き寝入りしかない・・という事になりますが携帯電話なら自分で不正使用を防止できる点は大きいでしょう!
モバイルFeliCaの場合、FeliCaチップに対応した専用アプリをインストールすることによって、さまざまな機能が可能になります!
アプリと呼ばれるソフトを携帯電話からダウンロードすれば携帯電話が電子マネーとして利用できるのです。

特にEdyは利用場所も多く、特典・プレゼントも魅力的です。
Edyからはじめて見ると電子マネーの魅力は分りやすいハズです!

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